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こだわったのは、安全な毎日の暮らしを支える
強固な構造性能。

杭基礎
本物件の基礎は、場所打ち鋼管コンクリート杭(拡底工法)を採用しており、合計17本の杭を地中約26.5〜34mの堅固な支持地盤まで打ち込み、建物全体をしっかりと支えます。
※支持地盤の状況により杭長が変わることがあります。

場所打ち鋼管コンクリート杭場所打ち鋼管コンクリート杭(拡底工法)
参考イラスト

柱構造・溶接閉鎖型帯筋
建物の耐久性において最も重要な役割を果たす構造柱には、帯筋の継手部分を溶接した溶接閉鎖型帯筋を採用しています。耐力的な粘り強さが増し、コンクリートの拘束力を高めることで建物の耐震性を高めます。
(一部を除きます。)

柱構造参考イラスト溶接閉鎖型帯筋参考イラスト柱構造参考イラスト溶接閉鎖型帯筋参考イラスト

複層ガラス(ペアガラス)
2枚のガラスを組み合わせ密封された中間層を作ることにより、室内から室外に逃げる熱エネルギーを抑えて断熱効果をもたせ、暖房負荷を軽減します。
※共用部は除きます。 ※一部タイプの窓ガラスはLow-E複層ガラスとなります。 ※共用廊下に面する網入りガラスは 網入り型板ガラスになります。

複層ガラス(ペアガラス)参考イラスト

防音サッシ
室内の快適性を高めるため、全住戸の窓サッシには、遮音性能T-2等級相当の防音サッシを採用することで遮音に配慮しました。
※共用部分を除きます。※数値はサッシの性能を示したもので本物件における室外・室内の性能を示したものではございません。

防音サッシ参考イラスト

アウトポール設計
メインバルコニーに面するリビング・ダイニングや居室の柱をバルコニー側に押し出したアウトポール設計を採用。気になる柱型をなくし、スペースを隅々まで有効に活用することができます。
※一部タイプを除く。

アウトポール参考イラスト

ダブル配筋(一部ダブル千鳥配筋)
外壁には、コンクリート内に鉄筋を二重に組むダブル配筋(一部ダブル千鳥配筋)を採用。シングル配筋に比べて高い耐久性が得られます。
(一部MB廻り・外構等は除きます。)

ダブル配筋参考イラストダブル配筋参考イラスト

コンクリート強度
当社では建物の構造体コンクリートの耐久設計基準強度を24N/m㎡以上に定めています。これは、日本建築学会JASS5(建築工事標準仕様書 鉄筋コンクリート工事)の規定において、完成後およそ65年は大規模な補修を必要とすることなく、鉄筋腐食やコンクリートの重大な劣化が生じないことが予定できる期間(大規模補修不要予定期間)であり、また継続使用のためには構造体の大規模な補修が必要となることが予想される期間(供用限界期間)がおよそ100年であると定められています。本物件では27N/m㎡〜36N/m㎡のコンクリート強度を有しています。
(外構、土間コンクリート等除きます。)

コンクリートの耐久設計基準強度に応じた耐久年数の目安

※上記の期間は、構造体に関する目安となっております。
※24N/m㎡とは、1㎡あたり約2,400tの圧縮に耐える強度を意味しています。
※2018年版JASS5を参考に表記しております。

耐震ラッチ
キッチンの吊戸棚には、大きな揺れを感知すると扉をロックする「耐震ラッチ」を設置しています。食器類などの収納物の落下を未然に防ぎ、住まう方の安全を守ります。

耐震ラッチ(参考写真)

開口部補強
窓や出入口などの開口部には、開口補強筋を施しています。これにより、開口部廻りのひび割れを抑制します。
(柱・梁・スラブとの接合部及び耐震スリット部は除きます。)

開口部補強参考イラスト

断熱対策
最上階住戸には、屋上への照りつけによる室温上昇を抑えるため、屋上に断熱材を敷き詰める外断熱方式を採用しています。
(一部内断熱方式)

断熱対策参考イラスト

耐震ドア枠(玄関)
万一の地震の際に玄関のドア枠が多少変形してもドアが開くよう、ドア枠は耐震ドア枠を採用。また、お子様などの指はさみに配慮し、枠と扉の間に指が入らないように隙間を改良した設計です。

耐震ドア枠参考イラスト

耐震スリット
地震時に加わる主要構造体への応力を和らげるため、非耐力壁には耐震スリットと呼ばれている隙間を設けています。このスリットにより、柱が破壊されるのを抑制します。また、非耐力壁の縦・横・斜め・X型などのクラック(ひび割れ)を抑制し、もしもの場合にも、壁面全域にわたるクラックをスリット部分で遮断します。
(条件により異なる場合があります。)

耐震スリット参考イラスト耐震スリット参考イラスト

ΔLL(Ⅰ)-4・LL-45等級
シートフローリング
上下階の生活音への対策として、遮音性の高いΔLL(Ⅰ)-4・LL-45等級のワックスフリー高耐久性シートフローリングを採用することで、床に物を落とした時のコツンという音のような軽量衝撃音の軽減に配慮しています。また、傷の付きにくいシートフローリングを採用しています。
(一部を除きます。)

シートフローリング参考イラスト

住戸内断熱&結露対策
外気とふれあう外壁の壁面・柱・梁には、断熱材を吹き付けています。これにより外気が室内に及ぼす影響を軽減し結露の発生を抑制します。

住戸内断熱&結露対策参考イラスト

フルフラット設計
廊下から居室に入る際に床に段差がないとつまずく心配がなくて安心。そんなフラットフロア設計をキッチン、洗面などの水廻りまで展開し、住戸内をフルフラットに。掃除や家具の移動もスムーズになり、小さなお子様やご高齢の方にも優しい安心の住まいが実現します。
(玄関及びサッシ立上りは除きます。)

フルフラット設計参考イラスト

指挟み防止サッシ
引違いサッシには、開閉時に指などを挟まないよう開口制限ストッパーを備え、安全性に配慮しています。
(共用部は除きます。)

指挟み防止サッシ(参考写真)

  • ※掲載の写真は、参考写真(メーカー参考写真及び施工例)です。一部仕様等が異なる場合がございます。あらかじめご了承ください。掲載の概念図等は模式図のため、実際とは異なります。